眺める景色があれば
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眺める景色があれば

農業の内容とは変わりますが、田んぼや畑などを景色として楽しんで!という内容になります。

移住を考える中に、自然の景色を求める事は大きいと思います。自分もその一人です。

実際、住んでいる人が見たらいつもと変わらない風景ではあるが、何故自然の景色を求めるのか?

※画像 東串良町風景 雲が何に見えますか?

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やはり「疲れ」が溜まった時に人間は自然の景色を求めるのだろうか。それはもしかしたら人間の遺伝子に組み込まれていて、大昔の自然に囲まれて暮らしていたことを本能的に求めるのかな?と個人的に想像する。

※↓画像 自宅からの風景:自宅からはカーテンを開けると山が見える。時には青い空がひろがり、白い雲がゆっくりと形をかえて青いキャンパスを楽しませてくれる。

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都会と比べてまず言えるのは、空が人工物などに邪魔されないこと。だからぼーっと青い空をただ眺めることもできるし、雲をみて色々な形に想像するのもよいし天候観察するのもよい。


※↓画像は拾い画像ですビル1

都心では高層ビルや明るいネオンで当たり前に見える景色が見にくいことがある。

青い空とはまた違う夜の星空である。月や星が出ていないと真っ暗な闇に近い部分もあるが、月や星が出ていると明るく、眺めていたくなる景色である。

※↓画像月は拾い画像です

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太陽は見る時間帯により景色が変わる。昼間は緑と空の青い色で元気にしてくれたり、夕方はなんか哀愁ただよう感じに見える。

※↓画像 東串良町の夕陽

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太陽がでていなくとも、雨が降りそうな雲を眺めていると、いずれ雨に変わる。そして、それは空のオーケストラとは言い過ぎかもしれないが雷が鳴りだす。そんな当たり前の自然の景色をぼーっと眺められる。

※↓画像 断層のような形の雲(東串良町役場からの帰り道)

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移住に何を求めるか?便利さを一番にするならば移住をしないほうがよい。

それは結果としてすぐ戻りたくなることになる。

散歩で行ける距離は決まっていたが、自転車を購入したことにより今後活動範囲がのびてくる。購入してから帰宅後乗ろうとしたが、怪しい気配の雲が来ることが多いので夕焼けサイクリングができていないのが残念だが。今後まだ時間はあるからゆっくり過ごしていこうと思う。

※↓画像東串良町 円山公園管理センター

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東串良町の景色には都会的な建造物はないが、ぼんやりと眺められる田んぼや畑・山に海・夕陽などがある。旅行で色々巡るというのも楽しさの一つではあるが、たまには足を止めて何もしないという旅も、たまにはいかがでしょうか?きっと都会の毒素がぬけますよ




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