横浜から鹿児島県へ移住①
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横浜から鹿児島県へ移住①

令和3年4月に横浜鶴見区から鹿児島 大隅半島にある東串良町に移住をしました。


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だいぶ昔から移住という言葉が引っ掛かり、南の地域で海や山があるところに行ってみたいと、ふわーっとした願望があり願望で終わっていた。まぁなかなか動かないのは、なんやかんや言いながらも都心での生活は楽だったのだろう。それに付け加えると横浜市民は横浜が大好きで、且つ鶴見区民は鶴見が好きなのであります。しかしこんな話をすると、鶴見は横浜市ではないという突っ込みをいただく。そんなやり取りができないのも寂しいものだ。。。移住を考えたのはコロナ禍に入りいろいろ調べ始めてからです。

まず東京有楽町の移住支援センターにいき情報収集をして、移住をするにあたり自分の中で質疑応答。当時はぎりGOTOトラベルがあったので、友達のいる鹿児島県に旅をしてみた。空気的にも違和感は感じず馴染めてる感はあり、鹿児島市の移住担当者の人とも話してみたりした。話した内容は自分で調べた事と変わりはないが移住とは自分で動くか動かないかといことだと感じた。まぁ、そんな感じで進みました。とりあえず動きはじめると当たり前ですが動くものです。

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ウィキさん読んで驚いたのが横浜市で最初に誕生したのは鶴見区だそうです。以前聞いた話では鶴見区が横浜から独立するという話もあったとか、なかったとかは信じるか信じないかは皆さん次第!

かつては不便さを感じていた鶴見線もこちらでは電車が走っていない

本数が少ない・始発は6時から終電は鶴見駅発23時15分となる。20年前くらいは1両列車も走っていたりと何かとメディアに出ることも多い。たまにキリンビールとのイベントでお座敷列車もやっていた。

車が必須な社会です。良いのは電車の時間・満員電車や、人身事故や車両故障などを気にすることなく自分のタイミングで移動ができることはとても良い。車移動がメインになり慣れてくると自分の足を使って歩くことが少なくなってくる。向こうにいたときは1日10キロ前後は歩くなり走っていた。仕事から帰宅をして散歩や軽いランニングをしないと弱った感に、かられてしまう気持ちになる。しかし田んぼやビーチの風景は、まだ自分にとっては新鮮で自然の景色にとても癒される。それと空が建物などで邪魔されないので広く夕日が凄く綺麗なのがたまらない。

大隅夕日

都会にいると賑やかさというのは良いところではあるが、その分お金を使ってしまう場所でもある。一方こちらに移住してからは飲み屋に行くとしたら車で向かい代行を使うという事になる。(コロナ禍もあり未だ飲み屋にはいっていない)あとは店舗数にだいぶ違いがある。なのでその分浪費することもなくなり物欲も今は鈍化している。これは今までに浪費していたことを考えるよいチャンスでもある。お金を使うより、自然豊かな環境に特別に何をするわけではなくスローに暮らす。それが地方移住の良いところの一つであると感じる。

続く



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鹿児島県 東串良町(ひがしくしらちょう)の公式noteです。移住コーディネーターや地域おこし協力隊がそれぞれの目線で、まちの魅力とストーリーをご紹介します。