データで考える地方移住〈通勤時間編〉
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データで考える地方移住〈通勤時間編〉

この1、2年で、より幸せで納得感のある生き方を送りたいと思い、これからの暮らしについて考える方が増えていると感じます。

地方移住もその選択肢のひとつです。

移住について考えるということは、今の生活よりも楽しく暮らせる毎日について考えるということでもあり、本来とても前向きで楽しいことで移住イコール永住というわけでもないのですが、ついつい深刻になりがちです。

そこで、まずはお茶でも飲みながら身近なところから比較してみよう!
ということで、今回のお題は「通勤時間」です。

鹿児島県東串良町から移住コーディネーターがお届けします。


通勤時間の比較[首都圏と鹿児島県]

移住ガイドブック_通勤時間の比較

こちらは地域おこし協力隊時代に作成しました移住ガイドブックのデータからです。(PDFデータを下の方に貼っておきます)

すべての人が当てはまる訳ではありませんが、ローカルに暮らすメリットのひとつは通勤時間の短さから来る可処分時間の多さだと感じています。

たとえば「予定のない1時間が毎日ある」状態をスケジュール調整してつくるのはなかなか難しいと思うのですが、そもそも特定の時間が少ない(あるいは、ない)環境ならそれほど難しいことではなくなるかもしれません。

移住がきっかけで都市部にいる時より趣味を楽しむ時間が増えた、新しい趣味をはじめた、というお話もよく聞きます。


私の場合は、通勤時間が短くなったので写真を撮ったりする楽しい時間が増えました。

自由な時間や気持ちのゆとり、家族とのコミュニケーションが増えることは、より幸せで納得感のある生き方につながるのではないでしょうか。

では、また。



ありがとうございます!
鹿児島県 東串良町(ひがしくしらちょう)の公式noteです。移住コーディネーターや地域おこし協力隊がそれぞれの目線で、まちの魅力とストーリーをご紹介します。