ヒラメ稚魚放流
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ヒラメ稚魚放流

WHAT`UP東串良町農林水産課でーす!   


今回は波見港に向かい、東串良漁港の方たちと、ヒラメの稚魚放流に同行。                      知名度はまだ低いのですが鹿児島県は生シラスも有名で冷凍生シラスも取り扱いがあります。冷凍なのでいつでも食することができるので、飲食店のかたなどご連絡おまちしております!!

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                                          突然ですがヒラメ漢字で書けますか??                  多分、「平目」と思い浮かべるのが大多数だと思います。昔は「平目」と記載だったそうですが、最近は魚へんの寿司屋さんで、よくみる漢字になったようです。「鮃」の漢字も名前と同じように「平べったい魚」という意味だそうです。よくある所説ありの一部です。

鮃の縁側が大好きですという方は多いのでは?             英語で縁側(えんがわ)を寿司屋で頼みたいと思ったあなた!「flounder edge / fluke fin / fin of flatfish」といいますので寿司屋の大将に頼んでみてください。大将が笑顔になるか、しかめっ面になるかはあなた次第!

だいぶ、それてしまいましたが、話を戻します。

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港に到着したら、すでにトラックが到着していて、稚魚を船へと移しているところでした。今回は26,400匹の稚魚を放流するそうです。

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本来ならば、近隣の園児や小学生の子供たちとバケツにて放流スタイルであるのですがコロナ禍もあり蜜をさけて放流ということになったようです。

養殖と天然混じったら分からないんじゃない?と思ったので聞いてみました。鮃の裏側が天然は白く黒い斑点があると養殖だそうです。

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二隻の船で沖に向かいます。松林がきれいに見えて、馬の調教で砂浜を走っている姿もみられました。残念ながら船の揺れもあり馬の写真は撮れずブレブレ

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海は気持ちがいい~~!いよいよ稚魚をホースにて吸い上げて放流開始です。元気に育ってと願うばかり。

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来年は、子供たちと一緒に放流をできることを願いたいです。コロナ禍でなかなか地域住民の人達と交流をもてていないのが悲しい...

コロナが明けて問題なければまだ鹿児島 大隅半島に来た事ないかたは是非きてくださーい!特に何があるわけではないですが都会の喧騒からの解放やリモートワークや農業体験などなどお待ちしております。

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それではみなさん、また次の記事で!

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